つい先日、一部上場会社の日本車輌製造㈱が経営するかずさカントリークラブの経営、運営をアコーディアに譲渡する事になり大変驚かされました。
もう預託金制度のゴルフ場の崩壊ではと感じてしまいました。
最近私がお客様に説明する言葉が変わってきております。
それは本当に安心して購入出来る預託金制会員権は昭和30年代に開場したゴルフ場です。昭和30年代に開場したゴルフ場は預託金(額面)の金額が安いから額面割れしていないのです。 たとえば袖ヶ浦カントリー倶楽部の預託金は平均120万円程ですが会員権相場は約450万円なので売却したい会員さんは倶楽部へ預託金返還請求せずゴルフ会員権市場で売却する事になります。
それによりゴルフ場は預託金を返還する必要がなくなりますので厳しい経営状況になりずらいのです。
但し袖ヶ浦カントリー倶楽部の会員権市場相場が120万円を万一割る事が起きると話は別です。現に京葉カントリー倶楽部はその間際まで来ております。
それ以上に安心して幸せなクラブライフを過ごしたい場合は社団法人制の霞が関カンツリー倶楽部(譲渡不可能)や県内では鷹之台CCや我孫子GCになりますが一般の方はなかなかご入会出来ません。
ではそれ以外で安心して幸せなクラブライフを過ごせるゴルフ場は預託金制度ではなく株券制度の浜野ゴルフクラブや会員自らが経営運営する南総カントリークラブとなります。
さて話はかずさカントリークラブに戻りアコーディアになる事は大変残念な事ですが大変関心する事もあり驚きました。
先程かずさカントリークラブに問い合わせたところ、退会希望者全員に平均300万円の預託金を返還すると聞きまた大変驚きました。
また、会員残留される方にも250万円を返還しアコーディアから発行される額面50万円の新預託金が発行されるそうです。
こんなに気持ちよく預託金返還に応じるゴルフ場は他に例がないくらいです。
最近かずさカントリークラブを退会する方々より近くの南総カントリークラブに買い換えたいとご希望が多く入ってきております。
先週27日と昨日もかずさカントリークラブの会員さんとご一緒に南総カントリークラブの視察同伴をしてきました。

昨日は品川区在住の水道工事業を営むとても穏やかな方でした。
やはり話を聞くとアコーディアの経営に変わるとビジターを沢山入れ落ち着いたクラブライフが過ごせないとの事で今回買い換えを考えておりました。
かずさカントリークラブに20年以上も在籍しているそうです。
この日も私を含め理事長と18ホールを無事視察され「是非ご入会させて頂きたい」と即答を頂けました。
入会理由はコース、運営とも良いのと、理事長と一日お会いする事が出来クラブの顔が良く見えたと言っておりました。
いろいろと素敵なクラブが多い中、運営や方針がわからずどのコースを選んだらよいか迷っていたそうです。
こうして理事の方とプレーをし安心して入会出来ますとの事でした。
理事長はご入会者全員とプレーをしております。
現在70歳。いつまでも南総カントリークラブにいてほしい存在です。

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