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東千葉カントリークラブ(旧:東千葉カントリー倶楽部)
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2010.8.9

 OGM、東千葉ccを8月4日から運営開始。

 
 

~表記をクラブに変更、グループゴルフ上39箇所目に~

オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)は、東千葉カントリークラブ(東千葉カントリー倶楽部から変更)を取得し、8月4日から運営を開始したと発表した。

同ccを経営していた(株)東千葉カントリー倶楽部が、6月29日付けで更生計画認可決定確定となり、予定していた会社分割を行い、新設会社の東千葉カントリー倶楽部(株)(資本金1000万円)に8月2日にゴルフ場事業を移して、OGMの傘下、運営となった。
(株)東千葉カントリー倶楽部は(株)HCCに商号変更し、清算手続きを行う。

OGMでは、都心から50キロ圏内にあり、車でのアクセスは東関道、千葉東金道路等を利用して約50分の利便性が高い立地と紹介。36ホールがゆとりのある林間コースで、東コースは距離の長さとタフなセッティングが魅力、西コースはフラットながらも戦略性の高い繊細なレイアウトでゴルフを楽しめるとしている。

同社では、環境に配慮した取組みとしてクラブハウス内の照明設備を最新LED仕様に変更したほか、東西両コースともバッテリー式場用カートを導入したとしている。
今後、サンゴ移植・緑化推進活動等のための募金やゴルフボールリサイクル活動を実施するという。

会員権の名変は今年12月から再開する予定。

これでOGMが運営するゴルフ場は関東エリアで14コース、全国で39コース(810ホール)となり、2ヵ所の練習場を合わせゴルフ施設は41施設となった。

 
   
2010.7.13

 東千葉CC 平成22年12月1日より名義書換開始!

 
 

オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社の経営が決定し平成22年12月1日(水)より待ちに待った名義書換が再開される事になった。
名義書換料は最初の6ヶ月(5月31日まで)73.5万円
6月1日以降は以前と同額の105万円で受付ける事を郵送で現会員に発表した。
コース、立地も良く国内企業の経営の為、買いも多く入ると予測します。
逆に今まで売る事を待っていた会員も多いと思うので名義書換直後は売り買いとも多く活発な売買がされる事でしょう。
購入者にとっては最初の6ヶ月間は名義書換料が30万円の割引があるのでお早目の入会注文をお薦めします。白井の勝手な予想ですが現在念書売却価格が約40万円ですので50万円~70万円の相場が付くのではないでしょうか。半年ほどで売り希望が落ち着くと思いますので買いの件数にもよりますが最終的に70万円~100万円の相場が付くと予想します。

私、白井もここ東千葉CCの会員です。現在他のコースをホームコースにしておりますが白井はオリックスGMとお互い好意のお付き合いをしておりますので東千葉CCをホームコースにする予定です。OGM(オリックス・ゴルフ・マネジメント)はきみさらずGLを見ても会員料金がセルフ6,800円、キャディー付き9,100円と良心的です。先程気になりOGMに連絡したところ内々の話でたぶんきみさらずGLと同じ様な会員料金になるだろうとの事でした。
きみさらずGLと多少異なる事はここ東千葉CCは熟練されたキャディーさんが多く8割確保しているそうです。売り、買い希望の方は是非白井までご相談下さい。

既にご注文は受付けております。  こちらまで→問合せ

 

 
   
2010.6.7

 更生計画案の認可決定を受ける。

 
 

東千葉カントリー倶楽部を経営し、会社更生手続中の(株)東千葉カントリー倶楽部は、5月31日に東京地裁から更生計画案認可決定を受けた。

更生計画案の決議は5月25日を期限とした書面投票で行われ、更生担保権の部は100%の賛成、更生債権の部は85.79%の賛成で更生法の可決要件(更生担保権の部は議決権の総額の3分の2以上の同意、更生債権の部では議決権の総額の2分の1を超える同意)を満たした。

更生計画案は、スポンサー契約を結んだオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)の支援(33億)で再建を図る。
(株)東千葉CCは、今年7月末頃に会社分割を行い、新設会社の東千葉カントリー倶楽部(株)にゴルフ場事業を移して、OGMの関連会社として再スタートを切る((株)東千葉CCは清算)。

会員を含む一般更生債権者への弁済率は、78.5%カット後の21.5%で、会社分割日から2ヶ月以内(9月末頃想定)に一括弁済する。
プレー権の継続を希望する会員は更生計画認可決定確定後1ヶ月を目途に所定の手続きを行い、現債権額の21.5%を預託金としたOGMの新会員権(預託金の措置期間は10年)を取得し、新生「東千葉カントリークラブ」(倶楽部をクラブに変更)のプレー権を得る。
なお、会員種別は正会員(27Hの準正含む)、平日(週日及び27Hの準週日含む)。終身正会員(20年間の期間限定含む)、終身平日(終身週日、期間限定、曜日限定週日含む)に統一し、旧・特別週日は正会員か平会員を選択する。

ちなみに、東千葉CCは民事再生計画の認可決定確定後に、支援金の拠出を巡りトラブルが発生し異例ともいえるスポンサーの申立てで会社更生手続きとなった。
民事再生計画はとりあえず成立と判断され、更生手続きで認められた会員の債権額は、当初の預託金の7%(再生計画での弁済率)となった。
今回さらにカットされたので、新預託金額または弁済額は当初の預託金額の1.5%強となる。

なお東千葉CCは、今年春までにクラブハウスの内装工事等を完了させるとともに、今年4月7日に西コース(18H)に5人乗りの電磁誘導カート(日立製)を導入・稼動させた。
現在は東コース(同)のカート路を工事中で、7月中には工事を終了させて、西コースと同じ乗用カートを導入・稼動させる予定となっている。

 
   
2010.3.27

 更生計画案配布

 
 

異例ともいえるスポンサーの申立で民事再生から会社更生手続きとなった東千葉カントリー倶楽部(36ホール、千葉県東金市)を経営する(株)東千葉カントリー倶楽部(管財人=綾克己弁護士)は、会社分割方式での会社更生計画案をまとめ、会員等の債権者に配布した。
決議は5月25日を期限として書面投票で行われる。

同社は平成20年1月に民事再生法を申請した際、508億円あった負債が民事再生計画で会員預託金等は93%カットされており、確定債権は更生担保権が20・85億円余、ゴルフ会員では継続会員4765件11・97億円余、退会会員2226件8・69億円余他で計7360件22・37億円余、その他租税、優先債権等で合計では60・63億円余他となった。

スポンサー契約を結んだオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)の支援額は33億円で、これを財源に更生担保権や優先的更生債権と、会員など一般更生債権者への弁済に充てる。

会員を含む一般更生債権者への弁済条件は、78・5%カット後の「21・5%」で、会社分割日から2カ月以内(8月末頃想定)に一括で弁済する。預託金額面に対する弁済率は、スポンサー説明会での試算とほぼ同じ1・5%弁済となる。関係自治体との協議で7億円強の延滞税免除の同意を得られ、会員への弁済資金が確保できたという。

また(株)東千葉CCは7月末頃に会社分割を行い、OGM関連の新設会社「東千葉カントリー倶楽部(株)」にゴルフ場事業を譲渡後に解散して清算する。
プレー権の継続ないし復活を希望する会員は所定の手続き(カット後の預託金を再預託)を行い、OGMの新会員権を取得し、新生「東千葉カントリークラブ」(倶楽部をクラブに変更)のプレー権を得られるという。

 
   
2010.1.29

 東千葉CC更生計画案提出期間を伸長。

 
 

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2月26日に、租税債権者との延滞税免除を協議と
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スポンサー先がオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)に決まった、東千葉CC経営の(株)東千葉カントリー倶楽部は、昨年12月22日だった更生計画案提出期間を2月26日に伸長した。

更生管財人の綾克己弁護士は関係者への案内文で、OGMとは昨年10月3日にスポンサー契約を締結し、最大の債権者でゴルフ場及びクラブハウスに抵当権を設定していた(株)ジャパンゴルフインベストメント(JGI)から、OGMの関連会社であるオリックス・ゴルフ・インベストメント合同会社に11月13日JGIの有する債権が譲渡されたと報告。

また、債権処理のためOGIが拠出した資金等に鑑みると、租税等の債権者や会員債権者への弁済は限られる中、未納の租税等が多額に上り法律上優先する租税等を全額納付するとすれば会員への弁済はゼロになるとして、租税等の債権者に対して、延滞税等についての免除を求め引き続き協議を行うため、更生計画案の提出期間を伸長したと説明している。

ちなみに、更生手続開始決定時の負債額は54億8600万円で、再生条件により会員債権者は93%カットされ、再生法申請時の508億円より圧縮されている。

一方、OGMの支援額は33億円(他に設備投資額6億円予定)で、JGIの債権処理で使った費用を差引くと10億円強と見込まれ、これから本税の6.5億円と延滞税7.3億円含め14億円弱の税金、会員債権者への弁済金を捻出することになる。
租税等を全額納付すると会員の弁済金が捻出できないため、延滞税の免除を協議しているものだ。

なお、2月26日に更生計画案を提出した場合、順調にいけば4月末ないし5月上旬を期限にして書面等で決議(関係人集会の開催は未定)するスケジュールとなる見込みだ。

 
   
2009.9.28

 東千葉CCのスポンサーにOGMが内定。

 
 

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3社中会員アンケートで人数・債権額とも第1位に
9月中スポンサー契約、年内に管財人が計画案策定
再生認可後更生の希な例も今後の支援先選定に一石
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会員対象にスポンサー選定のアンケートを行っていた東千葉CC経営の(株)東千葉カントリー倶楽部は、アンケート集計結果が出たとして、9月17日に同CCのホームページ
(http://www.higashichiba.jp/index.shtml)で結果を報告した。

同社管財人は、8月3日に都内でスポンサー候補3社による説明発表会を開催していた。
アンケートは、説明会でのスポンサー候補3社の提案内容と質疑応答の議事録を付けて送付され、会員には3社のうちいずれを支持するかに丸を付け捺印した上で8月31日までに返送を求めていた。

アンケートの結果は、有効投票者数5218名の内、2534名がオリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)を選択、パシフィックゴルフマネージメント(株)(PGM)の980名、(株)ジャパンゴルフインベストメント(JGI)の1704名を上回った。
議決権額でも15億8938万円の内、OGMが7億1336万円余で、PGMの2億円余、JGIの6億円余を上回り、OGMが人数、債権額とも第1位順位になった。
無効票は選択なし99名、丸を付けるも捺印なし56名など190名だった。

管財人は「会社更生手続開始決定以後、一貫して、スポンサーの選定においては一般会員の意向を最大限尊重することとし、アンケートを実施しましたが、この結果を受けて今般OGMとの間でスポンサー契約締結に向けた協議を進めることと致しました」と報告。
9月中にはスポンサー契約を締結する予定としている。

スポンサー候補3社の提案内容は、OGMの支援額は39億円(設備投資額6億円含む、管財人試算の弁済額は1.4%程度)を予定、韓国・サイカングループ系で最大の債権者でもあるJGIの80億円(設備投資額等含む、弁済率7%程度)に次ぐ支援額だった。

会員へのアンケートでは、継続会員でOGMが1807名、JGI993名、PGM761名、退会会員でOGM727名、JGI711名、PGM219名で、退会会員はOGMとJGIが僅差となった。
ただし、債権額では継続でのOGMが4.39億円余、JGI2.69億円余、退会ではJGI3.41億円、OGM2.73億円の順で弁済率予想の高いJGIの方が支持率が上回っていた。

ちなみに、退会か継続かは再生時の届出で、債権額は再生認可により当初の預託金よりも7%等にカットされ計算されている。
同CCは再生計画認可後に、スポンサーのJGMから更生法適用を申し立てられる異例の事態となった。
それだけ特殊でもあるが、会員の意向を尊重する方針は、今後の更生事件のスポンサー選定に関して、影響を与えることになりそうだ。

なお、管財人による更生計画案提出期限は12月22日で、年明けに関係人集会を開いて
計画案の決議を行う予定となっている。

 
 


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