東急不動産グループの大多喜城ゴルフ倶楽部(旧・富士C大多喜城GC)は、来年1月1日から会員年会費を値上げする。
正会員は2万5200円を3万7800円、月曜日から金曜日と日曜日が利用可能な特定会員は1万5750円から2万1000円に改定する。
同倶楽部によると、「(平成4年開場)20年近く経過することから補修等が必要となり、また運行上からGPSを導入することになった」と説明している。
主な改修ポイントは絨毯の張替や進入路の補修工事等。
また、ロッカーは暗証番号のテンキー式をしようしているが、老朽化や防犯も考慮し鍵式に変更する。
またGPSは来年1月から乗用カートに導入。セルフのプレー比率が平日で9割、土日祝日で3割程度に拡大していることから打込み防止や安全運行対策、コースレイアウトの説明、マスター室との連絡等に活用する考えという。
同GCは、平成17年4月に民事再生法の認可決定を受け、東急不動産グループの傘下となった。 |